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天然と合成?区別の仕方

天然ダイヤモンドとジルコニアの見分け方

ダイヤモンドを見る時に誰もが疑問に思う事は、天然と合成?区別の仕方です。合成という言葉は使われず、様々なシーンでジルコニアという言葉が使われます。ジルコニアという言葉は誰もが一度は耳にした事がある言葉ではないでしょうか。しかし、最近ではジルコニアという言葉はあまり使われず、そのほとんどにCZダイヤモンドとの記載があります。

これはどのように製造されるかというと、小さなダイヤモンドのかけらに炭素を吹きかけ圧力をかけて造られるのです。ぱっと見では天然ダイヤモンドかジルコニアが区別がつかず、またインターネット上の画面などではますます区別がつきづらくもあります。そんな天然ダイヤモンドとジルコニアの簡単な見分け方をご紹介したいと思います。質屋さんなどでよく見る風景かもしれませんが、ルーペを使ってエッジをよく見ます。地球上で最も硬いと言われているダイヤモンドは、そのエッジはいつまでも鋭く尖っています。しかし、ジルコニアは本物のダイヤほど硬くないので、エッジが摩耗して丸みを帯びるのです。

これが映画やドラマでよく見られる、ルーペを使っての見分け方です。そして次は、光を当ててルーペで色合いを見る事です。派手な色合いが見られたら、それは極めてジルコニアの可能性が高いです。青や黄色など、極端な色が見られるのは合成です。天然のダイヤモンドはおとなしく上品です。ギラギラとした輝きは天然には見られないのです。そして、ダイヤの有名な特徴の一つに油となじみやすいという事があります。逆に、水には極めてなじみにくいのです。その親油性という特徴を生かして、油性マジックで書いてみるという方法があります。つまり、天然ダイヤは油をはじかないので線がかけるのです。逆に、合成は油をはじくので線はかけません。

とてもわかりやすい特徴だと言えます。最後に、おもしろい見分け方があります。線の上に乗せてみるという方法です。まず、白い紙に線を一本書いてみます。そして、その線の上にテーブル面を下にして乗せてみます。すると、天然なら下の線は見えません。合成なら、下の線が透けて見えます。これはとても不思議です。ダイヤモンドの天然と合成?区別の仕方はこのように数種類あります。これらの鑑定を行ってみれば、ほぼ間違いなく見わけがつくと言えるでしょう。素人でもできる区別の仕方なので、気になる方は是非実行してみて下さい。知っておくと非常に便利な知識です。

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